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山岡酒店の日記やお知らせ、売り物のお酒をご案内しています。 飲むこと食べることをこよなく愛する私と料理と素材に精魂込める母と商品知識は今ひとつながら愛想はいい父親の三人の店です。
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新潟麦酒さんから、地元産大麦の麦芽を使ったビール、越の知恵しぼり二種が入荷しました。
ビール用の大麦が二種類栽培され、それぞれに別のビールになっています。小瓶で一本400円です。


オオヤブラッスリーさんから、ショコラノワール・ノエル(クリスマスラベル)550円と、越中風雅(お正月ラベル)450円が入荷しました。
中身は同じですが、ラベルが違います。ただし、ショコラノワールは、この冬にあわせて仕込まれた分です。およそ一年ぶりの登場です。


常陸野ネストビールから、賀正エール2009年版が入荷しました。年の瀬限定のビールです。
実は当店には、2008年版も在庫がありますので、飲み比べることが出来ます。本品は、長期熟成に向いた商品ですので、発売直後の2009年版よりも一年前のほうがおすすめです。
年内は、いずれも470円で発売です。
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 左は本日入荷した、ベアレンのアップルラガーです。右は先日入荷したサンクトガーレンのアップルシナモンエール




 常陸野ネスト ピルスナーが入荷です。小瓶で400円です。ずいぶん以前には確かに作っておられましたが、ここしばらく途絶えていました。限定復活らしいです。
 先日開催された横浜ビアフェスで出品されていました。こちらのビールではよくあることなんですが、同社のホームページではほとんど紹介されておらず、通販のページをあちこち探すと見つかります。

 ピルスナーと言っても、よく知られるドイツタイプのものではなく、チェコのボヘミアタイプのものだそうで、ドイツタイプのものよりもさらにしっかりした味わいで、苦味はありますがコクのほうが優っている印象です。非常に特徴的で、ピルスナーの新しい一面を教えてもらえるようなビールです。ピルスナー好きの人だけでなく、エール好きの人でも喜んでもらえるような仕上がりです。
 限定品のため、売り切れごめんです。お早めにお求めください。
   

 本日、サンクトガーレンさんの在庫商品の補充分も入荷はしてますが、なにしろ写真のような存在感のある商品がずらずらと入荷しては、かすんでしまいます。
 写真のどっしりした瓶は、順に飛騨高山の定番品5種類、ピルセナー、ヴァイツェン、ペールエール、ダークエール、スタウト。飛騨高山のカルミナ。富士桜高原麦酒の森のヴァイツェンです。


◎富士桜高原麦酒 森のヴァイツェン
 日本のヴァイツェンの最高峰とも言える富士桜高原麦酒の秋の限定品です。ヴァイツェンとともに同社の看板商品であるラオホに使われている燻製麦芽が使われています。そのため、ヴァイツェンのようなフルーティーな香りとラオホの燻製のような香りが両方楽しめます。
 温度の変化にあわせて香りの表情が変わるのをお楽しみいただけます。


◎飛騨高山麦酒 カルミナ
 各種コンクールでは受賞の常連で、軒並み高い評価を受けているビールですが、通販と地元以外ではほとんど見かけません。なかでも、このカルミナは、いつも手に入るわけではない限定品です。

 焦がした麦芽を使い、高い度数で濃厚な味わい。それでいて、長期に熟成させているので、飲んだときのまろやかさが素晴らしいです。炭酸に関係なく味わいが楽しめるので、蓋を開けてからもすぐには飲みきらず、ワインのように数日かけて味の変化を見ながら、じっくり味わうことも出来ます。
 また、瓶内熟成のため、二年間の賞味期間が設定されています。じっくりと寝かせて、味の変化を楽しむのもお奨めです。



 いずれも500mlで同じ瓶の形ですが、会社は違います。

値段はこんな具合です。

飛騨高山ビール 
ピルスナー 840円
ヴァイツェン 840円
ペールエール 840円
ダークエール 840円
スタウト 950円
カルミナ 1050円


富士桜高原麦酒 
森のヴァイツェン 750円


いずれも、冷蔵庫の真ん中の扉の一番上に入っています。
場所が足りないので、飛騨高山の定番品は、今のところ一列に二種類入っていますから、ご注意ください。

週明けにも続々と入荷しますので、お早めにお買い求めいただけますと、陳列場所を用意するのに非常に助かります。
最近入荷のビールのご案内です。デジカメが壊れてしまい修理中ですので、文書だけで申し訳ありません。

まずはこちらの二種類のイチゴのビールから

鬼伝説ビール スィートストロベリー (小瓶 450円)
 北海道洞爺湖温泉の鬼伝説ビールから、地元のイチゴを使ったビールが入荷しました。
 イチゴの印象が確かにある一方で、ビールらしい味わいを損なっていない、絶妙なしあがりです。人工的なものは一切使っておらず、補助的に使っている色素も紫芋由来のもの。素材にこだわっているからこその、飲んだ後の、すっきりとした爽やかさがあります。
 鬼伝説ビールは洞爺湖温泉の名物お菓子、わかさいもの製造元がつくるビールです。醸造責任者の柴田さんも、もとはお菓子作りの現場におられた方。お菓子の素材であるイチゴの扱いが見事なのも納得です。
 
 先頃行われた洞爺湖サミットでは、警戒厳重なあまり観光どころではなくなりまして、みやげ物の売り上げが落ち込みました。その中にあって、しっかりと売り上げを伸ばしておられたのですから、その実力が伺えます。現地で大人気で道外への出荷はほとんどされておらず、西日本でお買い求めいただけるのは、当店だけだそうです。貴重な一本です。是非お買い求めください。


箕面ビール イチゴいちえ (小瓶 450円)
 箕面ビールさんはここのところ立て続けに限定品を出しておられます。しかし、樽での売れ行きが好調なために、なかなか瓶商品が入荷しません。今回は、なかなかの自信作であるからか、多目に仕込んだそうで、瓶でも出荷されました。
 イチゴとラズベリーを使っているため、ラズベリーの酸味が全体を引き締めて、切れの良い仕上がりになっています。甘く深い香りと赤い色が印象的です。

 このところの限定品の中でも、果実を使ったビールが非常に出来がよく、好評を博しておられる箕面ビールさんですが、今回のイチゴいちえは、特に出来がいいと思います。こちらも数量限定ですので、お早めに。




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