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山岡酒店の日記やお知らせ、売り物のお酒をご案内しています。 飲むこと食べることをこよなく愛する私と料理と素材に精魂込める母と商品知識は今ひとつながら愛想はいい父親の三人の店です。
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 今回は味噌仕込みの会のお知らせです。昨年、乾窓院で開催していただいた味噌仕込みの会ですが、今年はあちこちで開催します。ご都合の付く方はお申し込みください。


〇公開自家製味噌仕込み
1月24日(日) 山岡酒店にて
自家用の味噌仕込みを見ていただけます。教室ではないので、仕込んだものをもって帰ってもらうことは出来ません。参加費無料。予約不要。質問などは分かる範囲でお答えします。

午前の仕込み 午前 10時~
午後の仕込み  午後 1時半~


※味噌鍋新年会  定員10人ほど
4時ごろより(味噌仕込み終了後)
予約必要。会費は3000円まで(学割あり)で予定。
味噌鍋、飲み物あり。


〇和知さんで味噌仕込み 定員20人
1月31日(日) 1時半から
四条高倉上る 『薫製と地ビール 和知』さんにて
参加費 5000円(材料費、鍋、ワンドリンク)


みんなで仕込んだあと、各自に分けて持ち帰ってもらいます。
終了後は鍋の会です。鍋には店主厳選ワンドリンクがつきます。以後の飲み物はキャッシュオンです。

用意 各自味噌用の入れ物 5リットルくらい(漬物用、梅酒用) マッシャーやおたまなど、豆を潰す道具

時間割
12時  事前準備開始
1時半  味噌仕込み会開始 まずは作業の説明や解説をします
2時ごろ 仕込み作業開始
4時ごろ 作業終了 片付けと鍋の用意
5時ごろ 鍋開始
8時   中締め


※搬入のお手伝いをしていただける方も募集中です。


〇かぜのねさんで味噌仕込み  定員 15人程度
2月7日(日) 1時開始
出町柳駅近く 「かぜのね」さんの奥の間にて
参加費 3000円(予定)(場所代・材料費)


みんなで仕込んで、各自で持ち帰ってもらいます。
終わった後は、うちの味噌で作った味噌汁を味見してもらいます。おわんなどをもってきてください。

自分で仕込んだ分を持ち帰れる5リットルくらいの入れ物を用意してください。

時間割(予定)
12時  事前準備開始
1時   味噌仕込み会開始 まずは作業の説明や解説
2時ごろ 仕込み作業開始
4時ごろ 作業終了 お味噌汁をいただきながら感想を
5時ごろ 片付け終了
 


 
住所 京都市上京区千本今出川上る牡丹鉾町(信号2つ目手前
西側) 一見八百屋
最寄バス停 千本今出川(京都駅、阪急四条大宮、三条京阪な
どからバス1本)
連絡先 電話・ファックス 075-461-4772

個人ブログ http://d.hatena.ne.jp/yamaokasakeya/
店用ブログ http://yamaokasaketen.blog.shinobi.jp/
店用ブログ http://blog.livedoor.jp/yamaokasakeya/?blog_id=1697852

メールアドレス otayori@yamaoka-sake.com
ミクシー  http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3584296
PR
    

 11月22日(日)は、京都大学の農学部と理学部のある北部キャンパスで、北部祭典が開催中です。(北部祭典は11月20日から23日まで)

 この日は、信州飯田から村おこしグループの ひさかた風土舎 が物産展を開催されます。
 ひさかた風土舎は、山間のむらで暮らす人たちが、地域を活性化し、人と人との交流を進めるために造った村おこしサークルです。わたしが大学時代に、京都大学農学部との交流をしようということで、学生自治会の招きをうけてくださり、以来のお付き合いです。
物産展は、ここしばらくは諸事情で開催されておらず、3年ぶりくらいになります。実に14年ほど続く北部祭典の名物企画です。

 りんごを始め、ひさかた地域の物産を楽しみながら、風土舎の皆さんと語りあう物産展に是非お越しください。夜は交流会です。



会場 百万遍交差点を東へ 知恩寺を通過して北側の門より入場

最寄バス停 京大農学部前 (四条河原町より203系統など)
会場地図 




※写真は、先ほど配達に行ったときに、ついでに描いてきたものです。
コンパネ一枚にペンキでちゃちゃっと。下塗りから仕上げまで、一時間ほどの作業です。小さいですから簡単なものです。
見てくれは悪いですが、限られた時間で仕上げるのを優先しました。昔取った杵柄で、突貫工事にしてはましなものになったつもりです。
右手で左手で倒書(?)で、現役メンバーに小技を披露しがてらでした。
あとの設置はお任せです。今出川通のどこかに登場するはずです。
来週の土曜日にあります講演会のお知らせです。京滋有機農業研究会主催です。


日本有機農業研究会が発足したのが1970年。ここに日本の有機農業運動が始まりました。実に39年前です。発足当時のことを知る方も少なくなりました。

その当時、有機農業は狂気の沙汰と激しく攻撃されていたころに、農業技術者として有機農業の普及に努めておられた中村英司さんに講演いただきます。以前にも講演いただいたのですが、今回は翻訳の書物の出版記念です。ご高齢になられて、講演をお聞きできる機会もそうそうありません。
興味のある方は、ぜひお越しください。

なお、わたしはこの講演会では裏方を勤めております。



京滋有機農業研究会 2009年 夏の例会
訳書『生きている土壌』出版記念講演会

「有機農業と土」

講師 中村 英司さん(農学博士 本会会員)

7月11日(土)午後2時より午後4時半

参加費 1000円(学生500円) 
会場 京都JA会館 (京都駅八条口 アバンティ南)
問合先 山岡酒店(075-461-4772)


講師紹介
1921年富山県生まれ。京都大学農学部農学科卒業。シベリア抑留後復員。滋賀県農業試験場、滋賀県立短期大学農学部、滋賀大学教育学部、ケニアのジョモケニヤッタ農工大学などで農業教育や研究に従事。1969年渡欧中有機農家と出会い、70年代初めから地元農家と有機野菜栽培の研究を開始。野菜栽培生理学。農学博士。京滋有機農業研究会会員。著書訳書多数。

『生きている土壌』(日本有機農業研究会)
(著・エアハルト・エニッヒ、訳・中村英司)

有機農業を実践したドイツの農業技術者が、植物と鉱物と微生物がつくる土を解き明かし、目指すべき土作りを著す。
      
主催 京滋有機農業研究会 (問合先 075-461-4772 山岡酒店)
 私がお手伝いしています、京滋有機農業研究会の総会記念企画として、現役で有機農業に取り組む四人の農家のかたがたに集まっていただく座談会を開催します。
 四者四様それぞれに異なった形で、しかし、いずれも有機農業に取り組んでおられます。有機農業推進法が制定されるなど、有機農業への関心が高まっていますが、有機農業に取り組む農家の声を直接聞ける機会は案外限られます。この機会にぜひお越しいただければ幸いです。

(以下にチラシからの引用です)



京滋有機農業研究会総会記念企画

座談会
「農に就くとは ~有機農業に飛び込んだ若者たちの生の声 」
日時 5月23日(土) 13時~16時30分
13:00より 京滋有機農業研究会総会
14:00より 農に就くとは!座談会
場所 京都JA会館(南区京都駅八条口アバンティ南)

会費 一般 1000円  学生  500円

問合先 京滋有機農業研究会幹事
山岡酒店 TEL075-461-4772 



□梅本 修 (京丹後市)      
農業暦 12年 有機農業 6年
栽培面積6h(有機 4h 慣行 2h)     
主な作物 人参・さつま芋・キャベツ等  
好きな言葉 身土不二                 


□高田 潤一郎 (京都市大原)     
有機農業暦 1年未満 研修2年
栽培面積 30a  
主な作物 野菜全般
奥さんと二人三脚             
好きな言葉 草魂                     


□北川 徳治 (京都市京北町)    
有機農業暦 10年 
夫婦で農業     
栽培面積 1h  
主な作物 野菜全般
一言 楽しさが勝れば続けよ 辛さがまされば止めよ                   


◎コーディネイター
□中村 新 (南丹市胡麻)     
有機農業暦 3年
栽培面積 1.2h     
主な作物 野菜・ライ麦



紹介文)
今 農・林・水産業に注目が集まっています。
厳しい不況の中生活が不安定になり色々と思うことも多いと思います。
自然と共に生きる暮らしに人として有るべき姿を見出したい!そんな切なる思いではないでしょうか。
 しかし一次産業で生計を立て暮らすということが、容易ではないことは、事実です。
その事実を受け入れ、とりわけ有機農業の世界に飛び込むには、相当の覚悟が、必要だと思います。ちょっと先行く人の心の内と有機農業の実際を生の声で語ります。


 すでに先日第一回が行われているのですが、この春の西村和雄さんの農塾のご案内です。
 西村和雄さんは、元京都大学農学部の教官で、三十年以上にわたって有機農業の研究をしてこられた方です。農薬や化学肥料を使う農業の研究しか行われていない大学のなかでは、全くの異端児であったにもかかわらず、ここの農家が手探りで行っていた有機農業の技術を科学的に検証して向上させるべく尽力してこられたのです。先ごろ、京都大学を退官されて、日夜有機農業の普及と研究のために奔走しておられます。

 この西村和夫さんの指導による、春の農塾です。同じような内容ですが、別団体の主催ですのでご注意ください。

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ガイア自然農法塾 春野菜コース募集要項
平成21年3月10日
NPO法人ガイアプロジェクト 代表西村和雄

下記の要領で、自然農法塾春野菜コースの熟生を募集します。希望される方は申込書(別紙)を郵送、faxもしくはE-mailで送ってください。なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。


募集人員15名
開催場所;南丹市日吉町胡麻岡27-1(JR 山陰線鍼灸大学前駅徒歩20分、駐車場有) 事前に来訪時間がわかれば鍼灸大学前まで車で迎えに行きます。
開催日時; ①4月4日(土)
      ②4月25日(土)
      ③5月16日(土)
      ④6月13日(土)
      ⑤6月27日(土)  計5回

講習時間は朝9時から12時まで。畑での実習を含みます。昼は原則弁当持参とします。
遠くからの参加者については、前日からの宿泊も可。ただし、貸し布団などは実費とします。前日からの宿泊者および当日参加者で希望者には、当日の朝・昼食(実費)を用意できますが、事前に申し出てください。賄いの都合があります。

対象作物;ソラマメ・エンドウ・ジャガイモの三品目で、播種・支柱の立て方、ネットの張り方、蔓の誘引方法から収穫まで。
 なお、上記野菜の間に植える希望の作物があれば(たとえばコカブや小松菜・人参など)申し出てください。

講習:座学と畑での実地講習とします。

費用:15,000円(テキスト、材料費を含む)。傷害保険は任意とし、希望者に別途対応。

用意するもの
①衣類:作業着として汚れてもいいもの。動きが自由なゆったりとした上下服を用意すること。日差しが強いので、長そでは必需品。男性用の長袖白カッターシャツが古着で有れば最もよい。着替え・タオル・帽子など。
②軍手・長靴もしくは汚れてもよい運動靴
③剪定鋏もしくは生花用ハサミのように丈夫なもの
④収穫物を持ち帰る丈夫な手提げなどと、新聞紙・コンビニ袋

こちらで準備・貸与するもの
貸与:農具(クワ・鎌など・支柱・ネット)ただし鍬・鎌など持参可
支給:ボカシ肥・油粕・結束紐

申し込み、問い合わせはE-mail. もしくはファクスで
tsuchikara-kuchimade@r4.dion.ne.jp
tuchikara-kuchimade@docomo.ne.jp
FAX:0771-74-1380 携帯090-7495-8017
申し込みは郵送も可
〒629-0311 京都府南丹市日吉町胡麻岡27-1 西村和雄 気付
 ガイア自然農法塾 宛


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京の農ネット自産自消塾  春野菜コース募集要項
                       平成21年3月10日 
NPO法人 京の農ネットワーク21 西村和雄
前略
下記の要領で、本自産自消塾春野菜コースの塾生を募集します。希望される方は申込書(別紙)をFAX、郵送で送ってください。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。

募集人数:20名
開催場所:京都府向日市内(JR東海道線「向日町」駅または阪急「東向日」駅から徒歩20分、駐車場なし)
開催日時:①4月5日(日)
②4月26日(日)
③5月16日(土)
④6月14日(日)
⑤6月28日(日)    計5回
  朝10時30分から14時30分までとします。(講習時間は短時間ですが、午後は座学とします。弁当持参。)
  ※但し、5月16日は午後2時から
      初回(4月5日)はJR「向日町」駅へ午前10時に全員集合
       (研修する圃場へ案内します。)
2回目以降は現地集合。現地の地図は当日配付します。
対象作物:ソラマメ・エンドウ・ジャガイモの三品目で、播種・支柱の立て方、ネットの張
り方、蔓の誘引方法から収穫まで。
なお、上記野菜の間に植える希望の作物があれば(たとえばコカブや小
松菜・人参など)申し出てください。
講習:座学と畑での実地講習を行います。
費用:15,000円(テキスト、材料費を含む)。傷害保険は任意とし、希望者には別途対応。

用意するもの
①衣類:作業着として汚れてもいいもの。動きが自由なゆったりとした上下服を用意すること。日差しが強いので、長そでは必需品。男性用の長袖白カッターシャツが古着で有れば最もよい。着替え・タオル・帽子など。
②軍手・長靴もしくは汚れてもよい運動靴
③剪定鋏もしくは生花用ハサミのように丈夫なもの
④収穫物を持ち帰る丈夫な手提げなどと、新聞紙・コンビニ袋
⑤雨具

こちらで準備・貸与するもの
貸与:農具(クワ・鎌など・支柱・ネット)ただし鍬・鎌など持参可
支給:ボカシ肥・油粕・結束紐

問い合わせはFAXで
FAX:075-583-3986
申し込みは郵送(下記)またはFAX(上記)で
〒607-8154 京都市山科区東野門口町34 山口マンション303号室 
鏡島正信 気付 京の農ネット自産自消塾 宛 
(携帯電話 090-5156-8150)


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当店の連絡先は次の通り。お便りのかたはどうぞご利用ください。
otayori@yamaoka-sake.com

京都市上京区千本今出川上る牡丹鉾町555

電話番号
075-461-4772
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