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山岡酒店の日記やお知らせ、売り物のお酒をご案内しています。 飲むこと食べることをこよなく愛する私と料理と素材に精魂込める母と商品知識は今ひとつながら愛想はいい父親の三人の店です。
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 明日20日の春分の日に京都市上京区御所の向かいのKBSホールで開催されます、KBS京都マルシェ 春の収穫祭に出店します。


 出店場所は、前回とほぼ同様に、ホールを入ったら向かって右の奥のほう。放送局ブースの近くらしいです。野菜を出されるところが多いのと、野菜自体が少ないので、地ビールを持って行きます。

 お時間のある皆さん、どうぞお越しください。
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○味噌作りのおしらせ○

 恒例になりました、うちの味噌作りの公開をいたします。

2月8日(日) 朝11時からと昼の2時からの二回です。

 場所は当店奥です。当日は休業日ですが、シャッターを開けてますので、どうぞお入りください。

 予約などは不要です。自分の分を持って帰ったりは出来ませんが、作り方の参考になると思います。分かることは全てお教えしますので、味噌の自作の参考にしてください。

 なにぶん狭いところなので、大勢になったらおしくら饅頭ですが、ご容赦ください。 また、豆を素早く冷ませるように、いつになく寒くしてますので、防寒対策は念入りにしてきてください。
 作り方を見て参考にしていただくだけですので、参加費も要りませんが、その場で仕込んで持って帰ることもできません。ご注意ください。


 また、2月15日(日)は、出張で味噌作りを紹介します。うちの母が解説をしながら、実際に味噌作りをするものです。下のような内容です。
 8日に都合のつかない方、作った分をもって帰りたい方などは、こちらもどうぞ。持ち帰りをせずに参加もできます。
 申込みは当店でも受けておりますので、参加ご希望の方は、当方までご連絡ください。申し込み締め切りが一週間前の8日(日)なのでご注意ください。


 以下に案内文を引用しておきます。




今回は~お味噌の会~  

2月15日(日)10時~?時
         
午前は、山岡酒店のおかみさんに失敗のない美味しい味噌作りを習います。 今回は一種類です。
その他、麦味噌、白味噌などの作り方を教えて欲しい方は、ノート持参でおかみさんから聞いてください。

お昼ごはんは簡単に作ります。ご飯とお味噌汁とおかずをひとつふたつ。
各自使っているお味噌を持ち寄って食べ比べるのも楽しいかも。

お昼を食べながら、さはらたみさんの「沖縄高江ヘリパッド」の話を聞いたり(ヘリパッドとは、米軍ヘリコプター離着陸帯のこと)みんなでいろんな話をしましょう。
ネタがあればどうぞ。
臨機応変に。お楽しみに。


<場所>乾窓院(けんそういん)京都市上京区仁和寺街道西大路東入
      
     
<参加費> 1200円(お昼ごはんの食材込み) + 材料費(豆と麹1キロずつ 塩)2500円くらい? 約3、4キロ分の味噌ができます
 
<持ち物> 味噌のカメ(なければ梅酒をつけるビンなど、縦長のものがよい)

(お味噌を作ることへの参加だけで、持ち帰らないのもアリです。その場合参加費1200円。持ち物は不要です。)

「山岡流の味噌作りに欠かせないのは、お米のぬかです。
米ぬかで厚いふたをすると、かびにくく、おいしくできるそうです。
また、この味噌風味のぬかで漬けた魚や野菜、卵黄などを食べさせて
もらいましたが、格別においしかったです。」 byはるか


材料調達の関係で、参加希望締め切りは1週間前の2月8日です。

参加者みんなで創る学びの場。できることで協力し合いましょう。

  主催 ワクワク創造倶楽部  メンバー島野聖美 
  協力 大関はるか
 先日の日記で呼びかけました麦踏ですが、そろそろ受付け締め切りです。参加ご希望のかたは早めにお知らせください。

1月18日(日)
集合 山陰線の胡麻駅 
10時半(9時2分京都発園部行乗車 次の特急でも間に合います)
参加費 500円
とにかく暖かい格好をしてきてください

 ところで、麦踏はなぜするのかご存知ですか?
 踏みつければ枯れるような植物もありますが、多くの植物は傷つけられたりストレスを受けると、それを補うように成長が促され、ストレスを受けない場合よりも成長がよくなり丈夫になります。もちろん、程度問題で度が過ぎると枯れてしまいますから念のため。

 イネ科の場合、こうしたストレスに対して比較的強く、麦の場合には踏みつけられるくらいがちょうど良いようです。芝生もそうですね。麦は踏まずに育てると、葉が茂らなかったり根の張りが悪くなり、収穫が少なくなったり倒れてしまうことになります。頃合見計らって、だいたい週に一回すず3回くらい繰り返します。ただし、品種や育ち具合に応じて変わります。
 なお、踏まずに済ませる方法もありまして、根や葉の先端を切り取っても同じような効果があります。例えば稲の場合、田植えで根が傷つきますが、これは麦踏同様に成長を促す効果があります。
とはいえ、踏むほうに比べて切ったり刈ったりするほうが手間がかかりますので、あまり行われていません。
 なお、ごく稀に極端な高温などで、早すぎる時期に穂が出た場合には、刈り取ることで穂がまだ出てないようにしてしまい、稔る時期を遅らせることができるそうです。

 現在、麦踏はローラーのようなものをトラクターにつけて行われていますが、昔ながらの自分の足でしてみようというのが今回の企画です。
よろしくご参加ください。申込みは私までお願いします。
申込み締め切りを前にして、参加申込みが少ないのですが、かなり魅力的な場所への見学会です。
有機農業などに興味のある方、参加してくだされば幸いです。

なお、訪問先は新聞などでたびたび取り上げられています。
有機農業モデルタウンにも選ばれ、滋賀県の有機農業者の中心的な人物のお一人でもあります。

http://nonkifarm.com/index.html
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008080600176&genre=K1&area=S00
http://www.shoei-web.co.jp/news/20061023.htm
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/special/ecology/eco/eco85.html


京滋有機農業研究会 
○秋の例会 現地研修のお知らせ
「生水の郷 針江」 
   ~滋賀県高島町~
「針江のんきぃふぁーむ」の石津さん一家と
秋の澄み切った青空と稲株の上で一時を過ごしませんか。

11月15日土曜日 朝10時より夕方6時頃
京都駅八条口 南北自由通路 階段下集合
参加費  6000円
定員 25名
申込締切 11月8日(土)
※ただし定員になり次第締め切り

マイクロバスにて移動
高島市安曇川泰山寺『ソラノネ』にて昼食(針江のんきぃふぁーむのお米)
石津大輔さんと父文雄さんのお話(針江元気米の誕生まで)。
ゆりかご水田・ビオトープ・針江のんきいふぁーむ見学。「かばた」見学。
申し込み先 山岡酒店(電話・FAX 075-461-4772 )


□京滋有機農業研究会秋の例会 現地研修のお知らせ
「生水の郷 針江」 若い米農家の挑戦
 秋の澄み切った青空と稲株の上で一時を過ごしませんか。
 「針江のんきぃふぁーむ」 石津さん一家

「生水の郷針江」は写真家今森光彦氏の紹介により最近有名になりましたが、安曇川が作る広大な平野にある農村です。屋敷内に湧き水「かばた」がありそれを利用した昔ながらの暮らしが残ります。「当たり前で煩わしいとさえ思っていたその暮らしが実は、非常に豊だったことに気づかされた」と石津大輔さんは、言います。
 村に残るたった1軒の専業農家として やりがいと農村を支える重さ。彼の取り組みは、琵琶湖に象徴される自然との調和と価値ある食料の生産、日本の農業の将来を考えさせる「現場」です。
 昼食は、高台にある広々とした畑の中のレストラン《ソラノネ》にて石津大輔さんの話を聞きながら過ごします。

針江のんきいふぁーむ http://nonkifarm.com
安曇川泰山寺 ソラノネ www.soranone.jp

日時  11月15日土曜日 
集合時間 AM 10:00  
場所 京都駅 八条口 南北自由通路 階段下
参加費  6000円 

定員 25名
申し込み締め切り 11月8日 土曜日(ただし、定員になり次第締切)

◎予定 
マイクロバスにて高島市安曇川泰山寺『ソラノネ』にて昼食(針江のんきぃふぁーむのお米)石津大輔さんのお話
  移動後 ゆりかご水田・ビオトープ・針江のんきいふぁーむ見学。
父文雄さんのお話(針江元気米の誕生まで)。「かばた」見学。

申込先 山岡酒店 電話・FAX 075-461-4772


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当店の連絡先は次の通り。お便りのかたはどうぞご利用ください。
otayori@yamaoka-sake.com

京都市上京区千本今出川上る牡丹鉾町555

電話番号
075-461-4772
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