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山岡酒店の日記やお知らせ、売り物のお酒をご案内しています。 飲むこと食べることをこよなく愛する私と料理と素材に精魂込める母と商品知識は今ひとつながら愛想はいい父親の三人の店です。
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 本日は、春のロハスフェスタの一日目でした。当店は、店のほうはほぼ配達のみの営業で、ロハスフェスタに出店しておりました。
 春になって、暖かい日が続く中、よりによって、一日中雨降りでした。そんな中で、お忙しい中、搬入を手伝ってくださった雄さんには感謝感謝です。お風邪など引いておられないでしょうか。


 雨も風もひどい悪天候だったのですが、丈夫なテントを借りていましたし、開始早々に風除けのシートも張りまして、結構快適ななかでビールを売っていました。

 こんな天気ですから、出店しておられないお店もかなりありました。お客さんもまばらで売り上げもそれなりですが、その分お客さんや周りのお店など、色々な方々とお話できたりして、悪いことばかりではありません。ゆっくりビールをお出ししていました。
寒いのはいかんともしがたいですが、テントの半分を立ち飲み場所にしていたので、雨風をしのぎながら、どこかで買い込んでこられたのをつまみに、ビールを楽しんでいただいてました。


 天気予報は雨降りですし、会場は芝生ですから、水溜りもできましょう。わたしは当然のことのように長靴を履いていったのですが、周りを見るとあまり当然でもないようでした。
 母のように普段履きの動きやすい靴の人はまだいいですが、かかとの高く尖った靴を履いてる女性は、一歩一歩、かかとが芝生に刺さってまして、かなり大変そうでした。

 明日はまだ乾いていないと思いますので、お越しの皆さんは、くれぐれも足許にはご注意ください


それにしても、雨の中、主催者の皆さんは大変な様子でした。
明日もまだありますから、よろしくお願いします。 うちは、どっさり補充のビール、どぶろく、ジュースを持っていきますよ。
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 お酒のイベントとは少し違いますが、10月5日日曜日に岡崎公園で開催されたベジタリアンフェスティバルに参加してきました。
 
 当店企画のライ麦エール「京都ぐるり」の樽生は前日から開栓した四条高倉の「焙りもの 燻りもの 和知」さんに続いて、二番目の登場です。



 9月28日、中国地方の地ビールメーカーと広島のビアパブ、ゴールデンガーデンさんの共催で開催されたビアフェスタin広島に参加してきました。
開催日時
2008年06月22日(日) 13時開場(17時終了)

開催場所
「焙りもの燻りもの和知」
075-212‐6342 京都市中京区四条高倉上る佐竹ビル4階

ゲスト
富士桜高原麦酒 醸造責任者 宮下天通さん
キンシ正宗 京町家麦酒工場長 三好ちづ子さん

会費
2800円(フード1プレート付) 
前売チケット 2300円(和知/山岡酒店にて販売開始)

常時7種類の樽生地ビールとボトルの地ビールをお楽しみいただけます

登場予定の樽生ビール
富士桜高原麦酒 ヴァイツェン
富士桜高原麦酒 ラオホ
京町家麦酒   まったり
箕面ビール
金しゃちビール




当店との共催「焙りもの燻りもの和知」(高倉錦下がる佐竹ビル4階 075-212‐6342)
 もと滋賀酒販といった酒問屋さんが、毎年大津プリンスホテルで開いておられる試飲会です。去年までは、春にワイン、秋に日本酒と焼酎だったのですが、今年から入れ替えて、春に日本酒と焼酎、秋にワインの会が開かれることになりました。
 日本酒は年末を中心に、とにかく冬によく売れます。そのため、日本酒の試飲会は、冬に向けてテコ入れすべく、秋に行われることが普通です。そこを方針を変えて、売れない夏に向けてのテコ入れをすることにしたそうです。
 しかし、秋に比べて、出ているお酒が少ない。そして、当初もくろみでは並んでいるはずの、夏向けの商品も出ていない。秋に出ていた商品と代わり映えしない。今ひとつです。
 事情通のかたも言っておられましたが、時期がよくなかった。冬に向けての絞りたてはそろそろ在庫が切れるか、そうでなくとも酒によっては味が落ちてくるころ。夏に売り出す冷酒は、まだ熟成が甘く、出すには早い。それがこんな結果になったようです。
 あと、問屋さん主催の企画ですから、各蔵とも、それなりに売れているもの、主力のものをだしておられます。しかし、そういうものは、どうしても似通ってくるもの。逆に一ひねりもふたひねりもした、非常に個性的なものが少なめになってしまいます。こういう場だと、来た人をびっくりさせて蔵の印象を強くするというのも、一つの方法だとは思います。邪道かもしれませんけど。
 とはいえ、そこはさすが関西最大の日本酒イベントです。出ている酒の種類、参加している人数とも、とんでもないものがあります。いくら時間があっても回りきれないですし、人ごみで大変なことになっています。リュックサックを背負っていては邪魔でしょうがない。そんな具合でした。

 さて、お酒を見て回った成果ですが、招徳さんから秋の新製品の情報をいただいたり、壱岐の華さんの地元麦の商品をご案内いただいたり、都鶴さんの生酒のよさを再確認できたり、喜多屋さんの玉露焼酎の通常版が出ているのを知ったり・・・
 ぼちぼちと品揃えに反映させます。

(この記事は 『酒屋の 売りものに手をつける日々』に掲載した文と同じ内容です)



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酒屋
自己紹介:
当店の連絡先は次の通り。お便りのかたはどうぞご利用ください。
otayori@yamaoka-sake.com

京都市上京区千本今出川上る牡丹鉾町555

電話番号
075-461-4772
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