山岡酒店の日記やお知らせ、売り物のお酒をご案内しています。
飲むこと食べることをこよなく愛する私と料理と素材に精魂込める母と商品知識は今ひとつながら愛想はいい父親の三人の店です。
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ご要望がありましたので、急遽作ってみました。一年間の野菜の予定表です。下で続きをご覧いただけます。
作ってみて改めて思いましたが、農業は天候次第。各々の農家さんが大体の見通しを立てて作付されるわけですが、育つのが早かったり遅かったり。また、急な注文で早くに売り切れるても、追加生産はできません。 お店で本格的に使うとなると、計画が大事。行き当たりばったりでは行かないというのは確かです。しかし、農業は計画通りに行きません。あいだで調整するのが流通業者というわけで、大手の八百屋さんの存在意義もここにあります。 ○最高のものを提供できるけれど、安定していない。 ○最高ではないが、安定して提供できる。 ええとこどりはできません。ちなみに、うちは上のほうです。
○味噌作りのおしらせ○
恒例になりました、うちの味噌作りの公開をいたします。 2月8日(日) 朝11時からと昼の2時からの二回です。 場所は当店奥です。当日は休業日ですが、シャッターを開けてますので、どうぞお入りください。 予約などは不要です。自分の分を持って帰ったりは出来ませんが、作り方の参考になると思います。分かることは全てお教えしますので、味噌の自作の参考にしてください。 なにぶん狭いところなので、大勢になったらおしくら饅頭ですが、ご容赦ください。 また、豆を素早く冷ませるように、いつになく寒くしてますので、防寒対策は念入りにしてきてください。 作り方を見て参考にしていただくだけですので、参加費も要りませんが、その場で仕込んで持って帰ることもできません。ご注意ください。 また、2月15日(日)は、出張で味噌作りを紹介します。うちの母が解説をしながら、実際に味噌作りをするものです。下のような内容です。 8日に都合のつかない方、作った分をもって帰りたい方などは、こちらもどうぞ。持ち帰りをせずに参加もできます。 申込みは当店でも受けておりますので、参加ご希望の方は、当方までご連絡ください。申し込み締め切りが一週間前の8日(日)なのでご注意ください。 以下に案内文を引用しておきます。 今回は~お味噌の会~ 2月15日(日)10時~?時 午前は、山岡酒店のおかみさんに失敗のない美味しい味噌作りを習います。 今回は一種類です。 その他、麦味噌、白味噌などの作り方を教えて欲しい方は、ノート持参でおかみさんから聞いてください。 お昼ごはんは簡単に作ります。ご飯とお味噌汁とおかずをひとつふたつ。 各自使っているお味噌を持ち寄って食べ比べるのも楽しいかも。 お昼を食べながら、さはらたみさんの「沖縄高江ヘリパッド」の話を聞いたり(ヘリパッドとは、米軍ヘリコプター離着陸帯のこと)みんなでいろんな話をしましょう。 ネタがあればどうぞ。 臨機応変に。お楽しみに。 <場所>乾窓院(けんそういん)京都市上京区仁和寺街道西大路東入 <参加費> 1200円(お昼ごはんの食材込み) + 材料費(豆と麹1キロずつ 塩)2500円くらい? 約3、4キロ分の味噌ができます <持ち物> 味噌のカメ(なければ梅酒をつけるビンなど、縦長のものがよい) (お味噌を作ることへの参加だけで、持ち帰らないのもアリです。その場合参加費1200円。持ち物は不要です。) 「山岡流の味噌作りに欠かせないのは、お米のぬかです。 米ぬかで厚いふたをすると、かびにくく、おいしくできるそうです。 また、この味噌風味のぬかで漬けた魚や野菜、卵黄などを食べさせて もらいましたが、格別においしかったです。」 byはるか 材料調達の関係で、参加希望締め切りは1週間前の2月8日です。 参加者みんなで創る学びの場。できることで協力し合いましょう。 主催 ワクワク創造倶楽部 メンバー島野聖美 協力 大関はるか
限定ラベルのものを除き、これでチョコレートビールが全て入荷しました。といっても、すでに売り切れも出始めています。
まずは、北海道の鬼伝説ビールさんの初挑戦、スイートショコラです。 原材料は麦芽とホップのみです。他はビターチョコ風味が多いのですが、苦味とともにひときわ甘さを強調してあり、ビターチョコよりも通常のチョコレートに近い印象のようです。 北海道以外で瓶が登場するのはうちが初めてだそうです。価格は小瓶で430円。初登場お祝いの意味で安くしています。 つづいては、山梨県の富士桜高原麦酒さんの恒例、チョコレートウィートです。 小麦麦芽を使っているので、小麦のビール特有のバナナのような香りとあいまって、チョコバナナとビールと言う人もいます。 500ミリの瓶で750円です。 なお、鬼伝説さんからは、チョコレートビール以外も入荷しています。 従来の瓶商品は500ミリリットル入りでしたが、小瓶に変更されました。この姿での入荷は初めてになります。当店では小瓶の商品を求める方が多いので、これからますます人気になると思います。 三種類の入荷です。左は金鬼ペールエール。味と香りがバランスよく調和した、毎日楽しむビールです。小瓶で450円です。 真ん中はさきほど紹介したスイートショコラ。 右は、昨年の夏に洞爺湖サミットにあわせて発売された、スイートストロベリーです。うちでも色々とフルーツビールを扱っていますが、特に評判の良かった商品です。自然なイチゴの香りがあり、甘さと酸味が実に良い具合にバランスが取れています。さすが元ケーキ職人さんです。 再びの登場ですが、去年とはラベルデザインも一新。可愛らしくなっています。小瓶で450円です。
京滋有機農業研究会の機関紙で紹介した催しのおしらせを転載したものです。興味のある方はご参加ください。転載と言っても、書いたのが私なのでもろもろ差し支えませんのでご心配なく。
京滋有機農業研究会 09年 冬の例会 京都「生産と消費の提携による農業推進プラン」とは お話 京都府農林水産部担当者 2月7日(土) 午後1時半~4時 会場 京都JA会館 6階 (京都駅八条口より南へ徒歩5分 アバンティ南) 参加費 500円 問合せ先 075-461-4772(山岡酒店) 新年最初の例会は、京都府農林水産部から担当者にお越し頂いて、昨年12月に決定されたばかりの「生産と消費の提携による農業推進プラン」という新しい取り組みの説明会をします。有機農業に関わってきた私たちの意見や思いを、担当者に直接伝えてください。 有機農業推進法が制定されて二年あまり。各都道府県でも有機農業の推進プラン作りが進められています。京都でも同様ですが、推進プラン作りに向けた実態調査の結果では、府下で有機農業に取り組む農家があまりに少ないのが現状です。そのため、有機農業者だけを対象にした施策を行うのは難しいと判断され、有機農業者だけに限らず、エコファーマーなど環境保全型農業に取り組む農家と消費者との提携をめざした、「生産と消費の提携による農業推進プラン」が昨年の12月に決定されました。秋の土の香で、議論の経緯を紹介し、中間案へのパブリックコメントを呼びかけていましたが、その最終案が決定されたのです。内容の詳細は、現在京都府のホームページでも公開されています。 この推進プランでは、生産者と消費者の提携をすすめ、ファーマーズマーケットを設けて、安全・安心の野菜を売る場所を確保するなどの具体的な目標が掲げられています。こうした取り組みを通じて、有機農業の推進に繋げたいという狙いもあります。 このプランの具体的な内容を、府庁の担当者の方から直接お聞きしたいと思います。有機農業運動の基本であった生産者と消費者との提携をすすめていくにはどうしたらいいのか。農家のかたも、消費者のかたがたもご参加ください。意見交換の時間をたくさん設ける予定です。 ぜひこの機会に、農林水産部の担当者のかたに、有機農業にかかわってきた皆さんの声を直接伝えてください。 |
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otayori@yamaoka-sake.com 京都市上京区千本今出川上る牡丹鉾町555 電話番号 075-461-4772
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